なんだかきっと疲れている、オバハンです。
どんな人も、明るい一面もあれば、暗い一面もあると思うのですが、私にもモチのロンあります。
今日は何だか気分が落ちています。
少し吐き出します。
私は昔からあまり大勢とか、グループの中にいるのが苦手で、大体単独行動か、唯一心を開いた人と2人か3人で行動とかが多いです。その人達ともきっと、しょっちゅう顔を合わせると体の中の何かが消耗しているのがわかるので、たまにが1番だと思います。
私は両親も不仲でして、父が酒乱だったので、暴力と、暴言が当たり前の家でした。最終的に離婚しましたが。
父はお勉強だけはできて、お堅い職業でしたので、人を見下す様な人でした。
私はそんな父を見ながら、勉強ができるということになんの意味も感じなくなりました。
まあ、私がお勉強に身が入らなかった言い訳でもありますけど。
結婚も、私はしないと思っていましたし、この性格は遺伝するんだろうと思ったので、私もいずれこんなにも人を傷付ける人間になるのか、ならば子供など産まない。などと思ったこともありました。
実際は、旦那さんと出会い、結婚して、子どもを産んだのですけど。
人生とはわからないものです。
旦那さんと出会う前に、色んなことが重なり、体調不良で動けなくなり、病院行ったら鬱病と不安神経症と診断され、母の家にお世話になりながら療養しました。
動かぬ体は食べることもできず、やっとの思いで菓子パンを半分食べたりして、ひと月で7キロほど痩せました。
脳と、体が繋がっていないような感覚です。動こう、動かなくてはと思っても、体は動いてはくれません。
しなければならない。ということだけが頭を占めて、したいとか、行きたいとか、食べたいとか、そんなことは全く思いませんでした。
お薬を飲んで休んでいたら、次第に回復してきて、食べたり外へ出たりできるようになりました。体調が不安定なので、単発の日雇いの仕事に変えて、少しお小遣いを稼ぎました。
ひとりでは生きてはいけなかったと思います。
母の家は、新しい彼氏さんも同居しており、元々私も知り合いの人でしたが、居心地が悪かったのを覚えています。でも、お世話にならないと自分では生活はできなかったので、仕方ありません。
そんな中、旦那さんと知り合い、お付き合いするようになりました。
会っている時が唯一心の休まる時間だったと思います。付き合って半年で同棲して、一年で結婚しました。
そのまた一年後に妊娠出産となりました。
今思えば、少し早すぎたのかもしれませんね。
でも、子どもを産んで本当に良かったです。
可愛いし、私が頑張れる原動力なのだと思います。
その子どもも成長して、自分で色んなことを選択し、生きていけるようになって、私の役目も終わりになってきています。
今は少し好きなことをして、少し不良夜遊びオババになったりもします。楽しいです。
でもたまに、この人生がどうでもよくなります。
感覚としては、いつ死んでもいいなというかんじです。
もちろん殺されたりとかは嫌ですけど。
明日、目覚めなかったとしても、いいかな。
そんな感覚です。
私は気持ちが沈んだ時によく詩を書くのですけど、そうやって、負の感情を吐き出す感じです。
こうやって書いていて、涙が出るのは、やはり少し疲れているのでしょうかね。困ったものですね。
それではこの辺で👋